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交流戦の見所は?

元中日。。いや元阪神。。。いや、NHK名解説者と言ったほうがいいのか。
好男子、与田剛が電話をくれた。論スポの創刊号を送らせてもらったのだが、そのお礼をわざわざ留守電に残していてくれた。律儀な人情家である。新しいスポーツ雑誌構想がどうなるのか。ずっと気にかけてくれていた。そういう人物から、おめでとうの言葉をもらうのは、これまた格別である。


さて、短い時間だったが、いよいよ始まる3年目の交流戦について、与田流の見所は...
「今年の交流戦の見どころは?どこやろうか」
「やっぱ巨人じゃないですか」
「俺の嫌いな巨人?」
「どれだけ盛り返すか。交流戦は、最高の気分転換になりますからね。レギュラーシーズンで調子のよかったチームと悪かったチームが一気に入れ替わってしまうなんてこともあるでしょう」
「となると、阪神が逆に?」
「阪神は、ピッチャーが揃っていいですからね。落ちてしまうのも心配ですけどね。ピッチャーのいいチームはなかなか崩れないですからねえ」
「とくに岩田ねえ。あのスライダー、何で打てないのかねええ」
「フォームがゆったりしているでしょう。あの同じテンポからストレートと、スライダーで変化がつくから打者にしてみれば、幻惑されるでしょう」
「ダルビッシュが、巨人や好調阪神をどうしとめるかも楽しみなんだけど」
「そうですね。そこも面白い」
「なんかわくわくしてきたぞお。メジャーも交流戦を導入してから野球人気が盛り返したらしいからね。一気にお客さんが集まるような熱い試合を楽しみにしているわ」
「同感、同感」


(文責・本郷陽一)

2008年5月19日 21:06|記事URLコメント(0)トラックバック(0)

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