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「馳星周写真CAN」プレビュー 女子ゴルフ編

論スポの連載「馳星周 写真CAN」の取材で茨城県つくばみらい市に行ってきました。
小説家にして無類のカメラ愛好家である馳星周氏が、スポーツ現場の最前線で奮闘する第4弾。タイトルとした「写真CAN」は「館」と「CAN(できる)」をかけたものです。サッカー「キングカズこと三浦知良」、柔道「井上康生」、バスケットボール「田臥勇太」に続くチャレンジの舞台は女子ゴルフ。茨城ゴルフ倶楽部(6,553ヤード、パー72)で現在開催中の「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」はさすが日本国内におけるメジャー大会第1戦だけあって、被写体となる選手の顔ぶれも実に多彩。ギャラリーの多さも報道陣の数も過去3回の取材現場とは雲泥の差のにぎわいぶりでした。
当初は400mm級の長いレンズでの撮影を考え、使用しないときは馳氏に帯同して歩く編集担当の私が持ち運ぶプランを練っていましたが、馳氏も私もアラフォーを卒業しようかという年齢。悲しいかな、バズーカ砲のような重く巨大なレンズを持ってコースを歩く体力はもはやないと判断せざるを得ませんでした。というわけで、手軽に持ち運びのできる100‐400mmのズームレンズを駆使し、「機動力で勝負しよう」となったわけです。
心配された当日の天気も、東京都内は雨だったにもかかわらず、幸いにも茨城の空は何とか持ちこたえてくれました。プレビューとして、モデル級のナイスボディーにマリンブルーのミニスカートという悩殺ルックでギャラリーと報道陣を魅了したアメリカ女子ツアーの第一人者、ポーラー・クリーマーと、ティーショット時のヘソ出しがキュートな諸見里しのぶのカットを公開します。諸見里は3日目を終えた時点で10アンダーの単独首位に浮上。初日は1アンダーと苦しいスタートとなったクリーマーも5打差の6位タイと逆転を狙える位置につけています。
優勝者には3年間のシード権が与えられる今大会。白熱するオンナの戦いの一方で、論スポ誌上に登場する選手は果たして誰なのか。6月15日発売の第4号をお楽しみに!(文=藤江直人)
2009年5月10日 00:38|記事URL|コメント(0)|トラックバック(0)
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